そのままでも美味しい沖縄の豆腐 島豆腐(6個セット)

大豆の美味しさがいっぱい詰まった島豆腐。
美ら島沖縄の島豆腐は味が濃く、豆腐の美味しさが味わえます。
島豆腐と本土の豆腐との違い
沖縄の島豆腐は本土の豆腐と製造方法が少し異なり、生絞り法という方法で作られます。本土の豆腐が、大豆を挽いた呉汁を煮てから絞るのに対し、沖縄の島豆腐は、呉汁を絞ってから煮ます。生のまま絞るので、熱に弱い蛋白質が豆腐の中により多く含まれています。だから、本土の豆腐に比べると島豆腐は蛋白質含量が約1.3倍も含まれているそうです。ゴーヤーチャンプルーには島豆腐
作り方はさておき、島豆腐の美味しさはなんといっても味の濃さです。うっすらと塩味がして、島豆腐そのままでも美味しくいただけます。醤油も何も付けずに、そのままちぎって食べても味が濃くて美味しいです。というのも、島豆腐は普通の木綿豆腐よりもかなり弾力があるので、ちぎって食べられます。だから、スライスして、フライパンで炒めて豆腐ステーキにしても、ゴーヤーと一緒に炒めてゴーヤーチャンプルーにしても美味しいです。豆腐が主役のトーフチャンプルーも作ってみませんか。
通常、豆腐は腐りやすいため、なかなか島豆腐は本土では食べられませんでしたが、本商品は真空パックにすることで、製造から2週間美味しくいただけるようになりました。お取り寄せはこちら
そのままでも美味しい沖縄の豆腐 島豆腐(6個セット)
沖縄雑貨うりずんのショップサイトへのリンクです。
内容量:250g×6パック色々料理に使えます。
まずはそのまま食べてください。
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島豆腐のお手軽料理
島豆腐ステーキ
島豆腐は沖縄の豆腐で、本土のものよりも水分が少なく、がっちりとしています。木綿豆腐よりも固い豆腐です。その分、味が濃いのでキツネ色に焼いてステーキにしても美味しいですよ。
島豆腐をフライパンで焼いた島豆腐ステーキです。
ポークを間にはさんで食べるととても美味しいですよ。
島豆腐ステーキレシピ材料(1人前):
島豆腐 200g
ポーク缶 50g
キャベツ 2枚
しめじ 1/4株
調味料(塩、こしょう)
1)下ごしらえ
ポークは、食べやすいように一口大に切っておきます。
キャベツは適当に手でちぎっておきます。
しめじは、菌床の部分を取り除き、バラバラにしておきます。
2)炒める
フライパンに油をひき、ポークを炒めます。表面にこげ目がついたら取り出し、皿にうつしておきます。
島豆腐を1cmぐらいの厚さにスライスながら、フライパンの上で焼いていきます。ポークの焼いた後で、豆腐を焼きます(味が移って美味しいです)。
島豆腐の両面が少しきつね色になったら塩、こしょうで軽く味付けをして取り出します。豆腐にポークを間に挟みます。
キャベツ、しめじを炒めて付け合わせにします。
※ごま油を使うと、香ばしくなります。
他にもいろいろ、島豆腐を使った料理
島豆腐チーズ島豆腐の植物性タンパク質とチーズの動物性タンパク質で成長盛りの子供たちにぴったりのお手軽料理です。
チーズと豆腐はとてもよく合います。このまま海苔巻きにしても美味しいですよ。
島豆腐冷奴味が濃い島豆腐にはカリカリベーコンやにんにくといった洋風なトッピングもよく合います。
おかずにも、酒の肴にもぴったりです。
写真食器:
→さざなみ皿
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豆腐の歴史(「沖縄豆腐料理80選」より引用)日本への伝来 豆腐の製法が、日本へ伝わったのは奈良あるいは鎌倉時代といわれ定説はありません。篠田氏によると、文献上最初に豆腐が現れるのは、平安末の1183年、奈良春日若宮の神主中臣裕重の日記に、御共物と記載されている「唐符」の文字であり、14世紀以降になると豆腐の記述は急増している、と述べています。しかし、豆腐の製法については17世紀末の「本朝食鑑」が最初であり、その製法は、「煮とり法」であったことも分かります。おそらく鎌倉時代の精進料理の普及に伴って、僧侶から庶民の生活へと普及したのでしょう。 沖縄への伝来 沖縄で豆腐づくりが始まったのはいつの頃なのか、その年代についてはまだよく分かっていません。文献上、豆腐の記述がみられるのは中国の冊封使、汪楫の記した「使琉球雑録」です。当時の沖縄の市場の様子を汪楫は次のように記しています。 「那覇市易の所は馬市街と曰ふ。首里も亦馬市街であり、皆婦女市を為す。午後各市場を戴き、ことごとく集まりて地に席して列坐す。市する所は皆、油塩醢菜の属にして豆腐・番薯尤も多し。」 那覇市や首里の市場で売っている商品は、豆腐やさつまいもが多いというのですから、この頃すでに豆腐の製法が伝わっており、庶民生活にも普及していたことが分かります。おそらく、中国との交易の始まった14世紀以降、冊封使に随行した料理人達によってその製法が伝えられたのでしょう。ただ豆腐づくりの具体的な記述はありません。しかし、中国においても、近世以前の豆腐の製法は「生しぼり」であったことから、沖縄にもこの製法が伝わったのであろうと推察します。汪楫以降の冊封使(中国皇帝の使節)一行には、王府から支給された食糧品の記載にも毎日5〜6斤の豆腐が見られます。 |
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